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世界が認めた山形観光の魅力|ナショナルジオグラフィック&ジャパンタイムズ選出記念特集

2026年、世界が注目する観光地に山形県が選出!ナショナルジオグラフィック『Best of the World 2026』やジャパンタイムズが絶賛した、出羽三山の神秘、銀山温泉の絶景、山形市のクリエイティブな街づくりなど、今こそ訪れたい山形の観光情報を徹底紹介します。

なぜ、今「山形」なのか?

米誌「ナショナルジオグラフィック」の『Best of the World 2026』に山形県が、そして「ジャパンタイムズ」が選ぶ”紹介すべき自治体”第1号に山形市が選ばれました。

今、山形県と山形市が世界から熱い視線を浴びています。


1000年以上続く精神文化と、現代のクリエイティビティが融合する、唯一無二の旅の魅力を感じることができるスポットなどをご紹介します。

【出羽三山】生まれ変わりの旅。1400年の祈りが息づく聖地

出羽三山はナショナルジオグラフィック誌が「神秘的な伝統」と称賛し、山形県を象徴する聖地で、江戸時代には「お伊勢参り」と並んで人気を博しました。

開山から約1400年、羽黒山(現在)、月山(過去)、湯殿山(未来)の三山を巡ることで魂を浄化し、新たな自分に出会う「生まれ変わりの旅」の信仰が今も大切に守られています。


羽黒山の杉並木が続く2,446段の石段や、森の中に静かに佇む国宝・羽黒山五重塔は、思わず感嘆の声がこぼれてしまうような深い静寂を感じます。近年では、白装束に身を包む山伏修行体験や、滋味豊かな精進料理を通じて心身を整える「ウェルビーイング」な旅としても、世界中から高い関心を集めています。都会の混雑から離れ、古からの聖地で自分を見つめ直す体験をしてみてはいかがでしょうか。

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【体験:山伏修行】 羽黒山での山伏体験や精進料理

羽黒山では、古来の伝統を受け継ぐ「山伏修行」を一般の方も体験できます。白装束を身にまとい、俗世を離れて静寂の山へ入る修行は、まさに究極のマインドフルネスとも言えます。

また、修行を支えてきた「精進料理」も大きな魅力。月山の恵みである山菜を中心とした料理は驚くほど滋味深く、他では味わえない、地域に根差した料理です。宿坊に宿泊すれば、自然と信仰が溶け合う山形の精神文化を体感することができますよ。

【体験:山伏修行】 羽黒山での山伏体験や精進料理

【山寺(立石寺)】1015段の階段の先、松尾芭蕉も愛した静寂

「閑さや岩にしみ入る蝉の声」。


俳松尾芭蕉が名句を詠んだ地として知られる山寺(宝珠山立石寺)は、860年に慈覚大師によって開かれた天台宗の霊場です。登山口から奥之院まで続く1015段もの石段は、一段登るごとに煩悩が消えると言い伝えられる修行の道。数々のお堂や弥陀洞(みだぼら)という景勝地が自然の中に点在し、まさにナショナルジオグラフィックが評価する「伝統と自然の融合」を感じられます。特に舞台造りの「五大堂」からは、里山ののどかな風景を一望でき、登りきった者だけが味わえる達成感はひとしおです。

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【山形のこんにゃく文化】「こんにゃく懐石」に「こんにゃくスイーツ」も!

山寺の名物と言えば「力(ちから)こんにゃく」です。山形はこんにゃくの消費量も多く、独自の食文化が息づく地。そんな文化を象徴するのが「丹野こんにゃく番所」です。ここではお造りや肉料理に見立てた「こんにゃく懐石」や、これもこんにゃくなの⁉と驚きのあるパイやこんにゃくソフトなどのスイーツを楽しむことができます。


丹野こんにゃく番所

【山形のこんにゃく文化】「こんにゃく懐石」に「こんにゃくスイーツ」も!

【蔵王】冬の樹氷と名湯を堪能|世界が注目する神秘のスノーリゾート

ナショナルジオグラフィックが「神秘的なアウトドア」として注目する「蔵王」の冬を象徴するのが、世界的にも珍しい自然の芸術「樹氷」です。「スノーモンスター」とも呼ばれる巨大な樹氷群は、特別な気象条件とアオモリトドマツが織りなす、限られた地域でしか見られない奇跡の光景。ロープウェイから眺める一面の白銀世界や、夜間にライトアップされた幻想的な姿など、ここでしか見られない絶景が待っています。スキーやスノーボードを楽しみながら、あるいは防寒対策を整えての鑑賞ツアーなど、唯一無二のスノーリゾートを満喫しましょう。 

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蔵王温泉:開湯1900年、心身を浄化する「美人づくりの湯」

樹氷鑑賞やスキーの後に欠かせないのが、開湯1900年の歴史を誇る蔵王温泉です。日本屈指の強酸性の硫黄泉は、古くから「美人づくりの湯」として親しまれています。温泉街には情緒ある共同浴場や足湯が点在し、硫黄の香りに包まれながらの湯巡りも楽しみの一つ。特に大自然の中に湧く「蔵王温泉大露天風呂」では、渓流のせせらぎを聞きながら、心身ともに解き放たれる至福のひとときを過ごせます。


蔵王温泉を詳しく見る

蔵王温泉:開湯1900年、心身を浄化する「美人づくりの湯」

【銀山温泉】大正ロマン漂うノスタルジックな街並み|SNS映えする夜景の聖地

銀山温泉は、ナショナルジオグラフィックが称賛する「日本の伝統美」を象徴する温泉街です。銀山川の両岸には、大正末期から昭和初期に建てられた洋風木造多層の旅館が軒を連ね、一歩足を踏み入れればまるでタイムスリップしたかのように感じられます。特に雪の季節、静寂の中でガス灯の光が白銀の街を照らす光景は、世界中の旅人が憧れる「SNS映え」の聖地。歴史ある建築を大切に守り続ける街の人々の想いが、この唯一無二のノスタルジーを支えています。

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温泉街の食べ歩き!名物「はいからさんのカリーパン」に舌鼓

温泉街では、ぜひ地元の味を食べ歩きで楽しみましょう。なかでも明友の「はいからさんのカリーパン」は、行列ができるほど人気の銀山温泉名物。山形県産の小麦を使用したもっちりとした生地の中には、スパイシーでコクのあるカレーがたっぷり詰まっており、外側のサクサクとした食感がたまりません。大正ロマンの風情漂う街並みを背景に、出来立てのカリーパンを頬張る時間はまさに旅の醍醐味。他にも、立ち食い豆腐や地酒を楽しめるショップなど、食の楽しみが温泉街の至る所に溢れています。 


明友のカリーパンについて、詳しくはこちら

温泉街の食べ歩き!名物「はいからさんのカリーパン」に舌鼓

【西川町】月山の夏スキーとサステナブルな観光|世界が認めた観光の村

万年雪が残る霊峰・月山の麓に広がる西川町は、国連世界観光機関(UN Tourism)から世界でも優れた観光地「ベスト・ツーリズム・ビレッジ」に選定されました。その象徴ともいえるのが、4月から7月にかけて楽しめる国内唯一の「月山夏スキー」です。厳しい冬の豪雪が春には豊かな恵みへと変わり、残雪と新緑が共演する中を滑走する体験は、まさにナショナルジオグラフィックが認める神秘的なアウトドアそのもの。自然環境の保全と地域文化を次世代へつなぐ持続可能なまちづくりが、今、世界基準のデスティネーションとして高く評価されています。

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西川町は山菜が名物!山菜料理の聖地で味わう大地のエネルギー

西川町を訪れたなら、月山の雪解け水が育む「山菜」は外せません。雪国ならではの力強い味わいは、西川町を象徴する美食です。実は3月31日の「山菜の日」は、日本初の山菜料理専門旅館「出羽屋」が制定したもの。出羽屋では山伏も食したという伝統の山菜料理を、また「玉貴」では月山を望む絶景とともに四季折々の山菜懐石を堪能できます。大地のエネルギーを、熟練の技で仕上げた一皿でぜひ感じてみてください。 


山菜料理専門旅館「出羽屋」

山菜料理玉貴

西川町は山菜が名物!山菜料理の聖地で味わう大地のエネルギー

【白川湖の水没林】春先の2カ月間だけ現れる、湖面に浮かぶ神秘の森

飯豊連峰(いいでれんぽう)の麓、飯豊町に位置する白川湖(白川ダム湖)では、毎年春先の約2カ月間だけ、新緑のシロヤナギが水の中から生えているかのような、幻想的な「水没林」を見ることができます。これは、大量の雪解け水でダムが満水になるこの時期だけの絶景です。

3月下旬から4月中旬の「白の水没林」は、芽吹き前の木々が残雪とともに静寂に包まれ、4月中旬から5月中旬の「緑の水没林」では、瑞々しく芽吹いた柳が湖面を鮮やかに彩ります。特に朝霧が立ち込める時間帯は、木々のリフレクションが鏡のような湖面に映し出され、まるで物語の一幕のような異世界へと訪れる人々を誘います。

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【湖上散歩】カヌーやSUPで巡る、水の森の冒険

水没林の魅力をより間近で感じたいなら、カヌーやSUPでの湖上散歩がおすすめ。静かな湖面を滑るように進み、水の中から力強く伸びる木々の間をすり抜ける体験は、陸の上からは決して味わえない非日常のひとときです。水面から見上げるシロヤナギの生命力と、穏やかな水の音、鳥のさえずりに包まれる冒険は、特別なリフレッシュ体験となるでしょう。


いいでカヌークラブ / YAMAGATA EXPERIENCE(白川湖カヌーツアー)

【湖上散歩】カヌーやSUPで巡る、水の森の冒険

【最上川舟下り】雄大な流れに身をまかせ、芭蕉も愛した絶景を巡る

山形県の「母なる川」として親しまれる最上川。その中でも、険しくも美しい峡谷美を誇る最上峡を舟で進む「最上川舟下り」は、ナショナルジオグラフィックが称賛する「神秘的なアウトドア」を肌で感じられる山形観光のハイライトです。松尾芭蕉が『奥の細道』の旅で「五月雨をあつめて早し最上川」の名句を詠んだ地としても知られ、今もなお自然豊かな風景が広がっています。

「最上峡芭蕉ライン観光」では、船頭さんが情緒たっぷりに歌い上げる「最上川舟唄」に耳を傾けながら、約1時間の船旅を楽しめます。コースの途中には、日本の滝百選にも選ばれた落差25mの「白糸の滝」や、義経伝説にゆかりのある歴史スポットが点在。船頭さんの軽妙なトークとともに、自然と歴史が溶け合うひとときを堪能できます。

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冬の風物詩「こたつ舟」

12月〜3月は、暖かなこたつに入りながら雪景色を楽しむ「こたつ舟」が運行されます 。水墨画のような白銀の世界を眺めながら、船内でお弁当や温かい芋煮(要予約)などを味わう時間は格別 。冬の山形ならではの風情あふれる体験です  

冬の風物詩「こたつ舟」

【文翔館】歴史的建造物のリノベーション|映画ロケ地としても有名な山形市のシンボル

文翔館」は、1916年に創建された旧県庁舎と旧県会議事堂からなるレンガ造りの建築群です。英国近世復興様式の重厚な美しさが特徴で、国の重要文化財に指定されています。

10年にわたる復元工事により、豪華な漆喰(しっくい)細工や日本で2番目に古い現役の時計塔など、当時の職人技が見事に蘇りました。現在は郷土館として無料公開され、歴史を体感できる場となっています。また、映画『るろうに剣心』などのロケ地としても知られ、聖地巡礼に訪れるファンも後を絶ちません。大正浪漫の面影を今に伝える、山形観光で外せない歴史的スポットです。

【Q1】山形市のクリエイティブ拠点|旧小学校を再生した新しい観光スポット

山形市の「やまがたクリエイティブシティセンターQ1(キューイチ)」は、1927年に建築された旧山形市立第一小学校の校舎を再生した創造拠点です。県内最古の鉄筋コンクリート造校舎で、国の登録有形文化財にも指定されている歴史的建造物を活用しています。

2022年9月のオープン以来、当時の趣を色濃く残す教室には、カフェやショップ、オフィス、制作ラボなどが集まり、クリエイティブな活動の発信地となりました。ユネスコ創造都市・山形を象徴する施設として、歴史的な価値を守りつつ、新たな賑わいを生み出す観光・交流スポットとして注目を集めています。

【霞城公園】山形城跡の石垣と門。歴史が呼吸する都市公園

山形市中心部に位置する「霞城公園」は、山形城の跡地を整備した都市公園です。57万石の大名・最上義光が築いた城郭は国内屈指の規模を誇り、現在は国の史跡に指定されています。


園内には、発掘調査に基づき忠実に復元された二ノ丸東大手門や本丸一文字門、美しい石垣があり、往時の威容を今に伝えています。また、約1,500本の桜が咲き誇る県内有数の花見の名所としても親しまれており、歴史的な遺構と豊かな自然が融合した、山形観光の定番スポットの1つです。

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【SNS映え】 復元された東大手門。春は約1500本の桜が咲き誇る。

公園の東側に位置する「東大手門」は、かつての姿を忠実に再現した国内最大級の木造城門です。春になると、この門を囲むように約1,500本のソメイヨシノが咲き誇り、公園全体が薄紅色に染まります。


特に、お堀の水面に映り込む桜並木や、堂々たる門構えと淡いピンクの花びらが織りなすコントラストは圧巻の美しさです。夜にはライトアップも行われ、暗闇に浮かび上がる幻想的な城門と夜桜は、まさに「SNS映え」間違いなしの絶景スポット。歴史の重みと春の華やかさが共演する、山形市屈指のフォトジェニックな景観をぜひ楽しんでみてください。

【SNS映え】 復元された東大手門。春は約1500本の桜が咲き誇る。

【映画の街・山形市】日本唯一のユネスコ創造都市(映画)。世界が認める映像文化
山形国際ドキュメンタリー映画祭

山形市は2017年、国内初の「ユネスコ創造都市ネットワーク」映画分野に認定されました。その中核を担うのが、1989年から隔年で開催されている「山形国際ドキュメンタリー映画祭(YIDFF)」です。


アジア初の国際ドキュメンタリー映画祭として誕生し、今や世界中から質の高い作品と映画人が集まる、世界でも有数の権威ある祭典となりました。製作者と観客が直接語り合える交流の場が充実しているのも特徴で、期間中は街全体が映画の熱気に包まれます。単なるイベントに留まらず、映像文化を世界へ発信する拠点として、国内外から高い評価を得ています。

【山形花笠まつり】街を彩る紅花と「ヤッショ、マカショ!」の躍動

毎年8月5日から7日の3日間、山形市の中心街で開催される「山形花笠まつり」は、青森ねぶた祭や仙台七夕まつり、秋田竿燈まつりと並んで「東北四大まつり」に数えられる夏の風物詩。山形県の県花である「紅花」をあしらった笠を手にした1万人規模の踊り手が、威勢の良い「ヤッショ、マカショ!」の掛け声と勇壮な花笠太鼓の音色に合わせ、華やかなパレードを繰り広げます

踊りには、優雅な「薫風(くんぷう)最上川」や力強い「蔵王暁光(ざおうぎょうこう)」といった正調踊りに加え、ダイナミックな「笠回し」や自由な創作踊りなど、多種多様な演舞が披露されます。約100万人もの観客が訪れ、街全体が熱気に包まれる山形の夏に欠かせない祭典です

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まつりのルーツと「土突き唄」

花笠まつりの起源は、大正時代に行われた土木工事の際、作業の調子を合わせるために歌われた「土突き唄」にあると言われています。1963年(昭和38年)に、バラバラだった踊りを統一して現在の華麗なパレード形式が確立されました。笠に飾られた鮮やかな紅花は、かつて山形が日本一の産地として栄えた歴史を今に伝えています 

まつりのルーツと「土突き唄」

【食文化】ラーメン消費量日本一のラーメン県

山形県は、人口あたりのラーメン店舗数が全国トップクラスで、山形市は世帯当たりのラーメン(外食)年間支出額において何度も日本一に輝いている「ラーメン県」です。この独自の食文化の背景には、かつて来客に自家製の手打ち蕎麦を振る舞う習慣があり、それが時代とともにラーメンの出前(もてなし)へと変化していった歴史があるそう。


県内には、あっさりとした醤油ベースの「米沢ラーメン」や、辛味噌を溶かしながら食べる「赤湯ラーメン」、魚介ダシの効いた「酒田ラーメン」など、地域ごとに独自の進化を遂げたご当地ラーメンが存在します。山形県民の胃袋をがっちり掴んで離さないラーメンは、老若男女を問わず山形県民の生活に深く根付いたソウルフードとなっています。

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猛暑が生んだ「冷やし」文化

昭和27年、山形の厳しい暑さの中で「冷たいラーメンを食べたい」という声から誕生しました。冷えても脂が固まらないよう、動物性脂を除き植物性油でコクを出す工夫が施されているそう。麺も冷水で締めても硬くならないよう茹で時間を調整するなど、職人のこだわりが詰まった一杯は、今や夏の県民食として定着しています。

猛暑が生んだ「冷やし」文化

【食文化】GI山形の至高の日本酒

山形県は、2016年に日本酒の「地理的表示(GI)」に、都道府県単位として日本で初めて指定されました。蔵王山、朝日山地、月山、鳥海山といった名峰から湧き出る豊かな水と、酒造好適米の生産が盛んな恵まれた環境により、県内には約50件の酒蔵がしのぎを削っています。

「GI山形」は、厳しい品質基準をクリアした証であり、その特徴は「やわらかくて、キレがある」洗練された味わい。全国新酒鑑評会でも常に上位の成績を収めるなど、名実ともに日本最高峰の酒どころとして、国内のみならず世界中から高い評価と注目を集めています。

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やまがた酒巡り Chetto

JR山形駅直結の「霞城セントラル」1階の「やまがた酒巡り Chetto」では、山形弁で「気軽に、ちょっとだけ」を意味する名の通り、常時42種類の県産日本酒やワインを、500円から手軽に楽しむことができます。

観光情報の収集や、ちょっとした時間潰しに立ち寄れるため、気軽に山形の銘酒を飲み比べできるスポットとして人気。旅の合間に「チェット」一杯、山形の美酒を堪能してみませんか。


やまがた酒巡り Chetto

やまがた酒巡り Chetto

【工芸】世界を魅了する職人の手仕事

山形市は、平安時代から続く「山形鋳物」をはじめ、数多くの伝統工芸が息づく街です。1870年から続く鋳物工房「GASEN(雅山)」は、約950年の歴史を持つ山形鋳物の技術を継承し、精緻な「薄肉美麗」の技法を現代に伝えています。


また、市内東部の平清水に位置する「七右エ門窯」では、名産「平清水焼」の伝統を守りながら、手回しろくろや絵付けなどの陶芸体験を提供しており、自らの手で土に触れ、山形の文化を体感できるスポットとして人気です。

さらに、郷土民芸品や観光土産を扱う「尚美堂」は、こけしや花笠をはじめとする山形の工芸品を広く取り扱っており、職人の想いがこもった一点物に出会える場所として、工芸文化と旅人を結ぶ重要な役割を担っています。

山形観光のおすすめモデルコースは?

山形の歴史や文化、美食の魅力を堪能した後は、実際に旅の計画を立ててみませんか?公式観光サイトでは、定番の歴史巡りから最新のクリエイティブスポット、グルメを制覇する旅まで、効率よく楽しめるモデルコースを多数掲載しています。あなたのスタイルに最適なプランをチェックして、充実した山形旅へ出かけましょう!

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